いがもっちの意外かも

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【インドの法人税】〜延滞金利と利息〜

どうもいがもっちです。

 

さて、今回は、急ですが、

【インドの法人税】について

取り上げたいと思います。

 

インドの法人税は、英語で

”Advance Tax"(前払税)と呼ばれ、

6月、9月、12月、3月

のそれぞれ15日、四半期ごと

法人税を見積もって予定納税します。

 

そしてこれは個人所得に関しても同じです。

 

法人と個人。

会社といえど、人として扱っているのが

法律の面白いところです。

 

さて、こうしてその年の

法人税がいくらかになるか大体

予測して、3ヶ月ごとに納める

インドの法人税ですが、

期日後の申告、納税の延滞、税額の不足

に対しては1%の延滞金利

課されます。

 

この1%ってみなさんどう思います?

僕はめちゃくちゃ安いなって思います。

 

三菱UFJのカードローンの金利は、

14.6パーセント。

それに比べるとめちゃくちゃ安いです。

どんどん遅延したほうがいいくらいに。

(払えたら払いましょう)

 

 

普通預金と当座預金の違い

突然ですが、普通預金当座預金の違いってわかりますか?

 

なんか時々、銀行の口座はどちらですか?

って質問に書かれている二つのあれです。

 

その都度思うのですが、

一般人に当座預金って必要なくね?

と。

 

まぁ、普通の人は普通預金を使うわけで、

そもそも当座預金は、

会社や個人事業主といった法人が

作る口座です。

 

じゃあどんな違いがあるのをみていきましょう。

 

1、引き出しが簡単か否か

 

皆さんも使っている普通預金からの引き出しって

簡単ですよね。通帳やカードをATMとかに入れて

数字を入力すれば、現金が引き出せま。

 

ところが、当座預金では、手形や小切手が必要です。

手形や小切手とは、支払う側が金額などを記入し、

支払いを約束した用紙です。

金持ちがよくすごい桁の数字が書かれた

紙を渡したりするのテレビやドラマで見ませんか?

あれが小切手です。

 

そして実は、普通預金は利息がつくのに対し、

当座預金はつかない。

 

引き出しにくいわ、利息がつかないわで、

メリットがない当座預金に思われますが、

では、なぜ法人が使うのかというと、

普通と当座では次にあげる違いがあります。

 

2、銀行が潰れた時に全額が返ってくるか否か

 

当座預金は、その取り出しが難しい反面、

銀行が潰れたとしても預けていたお金、全額

返って来ます。

 

一方、普通預金は1千万円までしか返って来ません。

 これはペイオフ制度といいます。

(ま、結局一般人には馴染みが薄いのですが)

でも、皆さんがお金持ちになったら、

リスクを避けるためにいくつかの銀行の口座を持ったりして、

分散してお金を預ける必要があるでしょう。

 

年収3000万になったら、

ゆうちょと、大手と、中堅の

銀行口座にそれぞれ1000万ずつ預けて

反応を見るのも面白いでしょうね。

 

 

一元化することに決めました。

今、私が行っている執筆活動は大きく分けて、

 

・このブログ(いがもっちの意外かも。浪人期の体験記、さらに最近では社会で生きていく上での疑問なあれこれを書いています)

 

・小説(いろんな媒体で行なっています。また、たくさんのものを書いております)

 

・英語のスピーチ文

 

・会計に関するもの

 

・作詞

 

などを行なっております。

 

それらに関して今後一元化を図ることに決めました。

 

つまり、

 

このブログで全てを発信していくこと。

 

順次公開していく予定ですので、

 

乞うご期待を。

 

 

【社会人の常識??】第1週:給料 3・そもそも給料ってお金じゃなくてもいいって知ってた??

第1回、第2回と給料についてみていきました。

 

そして、この給料、実は通貨で支払わなくてもいいと
皆さんは知っていました?

 

労働基準法第24条をみていきましょう。


1、賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。ただし、法令若しくは労働協約に別段の定めがある場合又は厚生労働省令で定める賃金について確実な支払の方法で厚生労働省令で定めるものによる場合においては、通貨以外のもので支払い、また、法令に別段の定めがある場合又は当該事業場の労働者の過半数で組織する労働組合があるときはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がないときは労働者の過半数を代表する者との書面による協定がある場合においては、賃金の一部を控除して支払うことができる。


2、賃金は、毎月一回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない。ただし、臨時に支払われる賃金、賞与その他これに準ずるもので厚生労働省令で定める賃金(第89条において「臨時の賃金等」という。)については、この限りでない。

 


労働基準法1項においては、「労働協約に別段の定めがある場合は通貨以外のもので支払うことができる」と書かれているんですね。

 

つまり、場合によっては、現物支給も可能になります。

 

ただし、何でもかんでもいいというわけではなく、国税庁は、次の4つは給与には該当しないと言っています。

 

1、職務の性質上欠くことのできないもので主として使用者側の業務遂行上の必要から支給されるもの

2、換金性に欠けるもの

3、その評価が困難なもの

4、受給者側に物品などの選択の余地がないものなど

 

一方的に、使用者側から「はいこれ給料ね」って渡すものではダメなわけです。また、パソコンだったり、大工で言えば工具だったりとその仕事でマストで使うものも給与がわりの現物にはなりません。


また、24条の2項には、「賃金は、毎月一回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない」とあります。

 

ここから導かれるのは、年棒性であっても、一年に一回ばんとまとめて支給すればいいわけではなく、毎月に分割して払わなければならないということ。

 

給料一つ取ってもいろいろ奥が深いですね。

 

【社会人の常識??】第1週:給料 2・月給と月収

そもそも給与ってなんですか?

 

根本的な問いから始めたいと思います。

 

が、それはそれでだるいので給与とは労働の対価とくらいに抑えておきましょう。

 

それでは、労働とは?

 

簡単に言えば、自分の時間と肉体を提供することです。

 

その労働の対価に得られるのが給与。

 

前回は手取りについて知りましたが、

 

今回は給与にまつわる言葉について学びます。

 

月給と月収の違いってわかりますか?

 

月給……月ごとにもらう基本給+各種手当(交通費・役職手当など)合計のこと

 

月収……年収を12ヶ月で分割した収入のこと

 

はて何が違うのやら?

 

ここで年収の定義を見ればその謎が解けます。

 

年収……月給にボーナスやインセンティブ、残業手当を含めた1年間で得た全収入合計のこと

 

だそうです。

 

つまり、月給にはボーナスや残業代は含まれませんが、月収には含まれるというわけです。

 

そして、前回学習した手取りとは、

 

手取り……月給から社会保険料や住民税・所得税などを差し引いた収入のこと。

です。

 

皆さんも企業を探す時にはこの、月給、月収、手取りのカラクリに気をつけてくださいね。