いがもっちの意外かも

このブログは就活と浪人と仕事に関する情報を発信するブログです。

一元化することに決めました。

今、私が行っている執筆活動は大きく分けて、

 

・このブログ(いがもっちの意外かも。浪人期の体験記、さらに最近では社会で生きていく上での疑問なあれこれを書いています)

 

・小説(いろんな媒体で行なっています。また、たくさんのものを書いております)

 

・英語のスピーチ文

 

・会計に関するもの

 

・作詞

 

などを行なっております。

 

それらに関して今後一元化を図ることに決めました。

 

つまり、

 

このブログで全てを発信していくこと。

 

順次公開していく予定ですので、

 

乞うご期待を。

 

 

【社会人の常識??】第1週:給料 3・そもそも給料ってお金じゃなくてもいいって知ってた??

第1回、第2回と給料についてみていきました。

 

そして、この給料、実は通貨で支払わなくてもいいと
皆さんは知っていました?

 

労働基準法第24条をみていきましょう。


1、賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。ただし、法令若しくは労働協約に別段の定めがある場合又は厚生労働省令で定める賃金について確実な支払の方法で厚生労働省令で定めるものによる場合においては、通貨以外のもので支払い、また、法令に別段の定めがある場合又は当該事業場の労働者の過半数で組織する労働組合があるときはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がないときは労働者の過半数を代表する者との書面による協定がある場合においては、賃金の一部を控除して支払うことができる。


2、賃金は、毎月一回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない。ただし、臨時に支払われる賃金、賞与その他これに準ずるもので厚生労働省令で定める賃金(第89条において「臨時の賃金等」という。)については、この限りでない。

 


労働基準法1項においては、「労働協約に別段の定めがある場合は通貨以外のもので支払うことができる」と書かれているんですね。

 

つまり、場合によっては、現物支給も可能になります。

 

ただし、何でもかんでもいいというわけではなく、国税庁は、次の4つは給与には該当しないと言っています。

 

1、職務の性質上欠くことのできないもので主として使用者側の業務遂行上の必要から支給されるもの

2、換金性に欠けるもの

3、その評価が困難なもの

4、受給者側に物品などの選択の余地がないものなど

 

一方的に、使用者側から「はいこれ給料ね」って渡すものではダメなわけです。また、パソコンだったり、大工で言えば工具だったりとその仕事でマストで使うものも給与がわりの現物にはなりません。


また、24条の2項には、「賃金は、毎月一回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない」とあります。

 

ここから導かれるのは、年棒性であっても、一年に一回ばんとまとめて支給すればいいわけではなく、毎月に分割して払わなければならないということ。

 

給料一つ取ってもいろいろ奥が深いですね。

 

【社会人の常識??】第1週:給料 2・月給と月収

そもそも給与ってなんですか?

 

根本的な問いから始めたいと思います。

 

が、それはそれでだるいので給与とは労働の対価とくらいに抑えておきましょう。

 

それでは、労働とは?

 

簡単に言えば、自分の時間と肉体を提供することです。

 

その労働の対価に得られるのが給与。

 

前回は手取りについて知りましたが、

 

今回は給与にまつわる言葉について学びます。

 

月給と月収の違いってわかりますか?

 

月給……月ごとにもらう基本給+各種手当(交通費・役職手当など)合計のこと

 

月収……年収を12ヶ月で分割した収入のこと

 

はて何が違うのやら?

 

ここで年収の定義を見ればその謎が解けます。

 

年収……月給にボーナスやインセンティブ、残業手当を含めた1年間で得た全収入合計のこと

 

だそうです。

 

つまり、月給にはボーナスや残業代は含まれませんが、月収には含まれるというわけです。

 

そして、前回学習した手取りとは、

 

手取り……月給から社会保険料や住民税・所得税などを差し引いた収入のこと。

です。

 

皆さんも企業を探す時にはこの、月給、月収、手取りのカラクリに気をつけてくださいね。

 

 

【社会人の常識??】第1週:給料 1・手取りって何??

本日から、社会人の常識だけど意外と答えられないものを

 

解説する新コーナーを始めます。

 

題して、【社会人の常識??】。

 

第1週は給料にまつわるあれこれ。

 

そして、その第一回は、よく耳にする

 

”手取り”について語ります。

 

 

”手取り”ってのは大体イメージがつくと思いますが、

 

「会社で働いて自分の手元にある給料のこと」を言います。

 

つまり、貯金口座に書かれている数字。

 

あれが、手取りな訳です。

 

 

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本邦初公開。

 

私の給料。

 

低いとか言わないでください。

 

これでいくとどこが手取りかわかりますよね?

 

そう、184,410円。

 

これが手取りです。

 

いわゆる、支給合計額から控除合計を引いたものが、

 

手取り。

 

税やら保険やらを差し引いたものな訳です。

 

それでは、次は給料と収入の違い、月収、月給について

 

触れたいと思います。

 

 

志望動機

 

お疲れ様です。

 

九月に入り、秋雨なども多くなってきた今日この頃。

 

時期、就職活動を始める3年生に向けて本日は、

就活の核となる

・自己分析

・志望動機

のうち、

・志望動機

について語ります。

 

この二つはどこの就活に関するネット記事、本においても、

「就活でやること」として挙げられています。

自己分析はよくわかると思うんですよ。

なんせ、企業とは初対面だから、まず、自分が何者であるかを

晒さなければならない。

 

「俺、今日君と会うの初めてだけど、付き合って!!」

どうなりますか?

「ええっ!?」

ってなりますよね。

 

昔の武士ですら、

「拙者〜〜と申す。〇〇と見受けいたすが、いかがであろう」

「いかにも。拙者が紀州の〇〇である」

「いざ……」

的な名乗って切りかかっていたのですから。

 

ところが、志望動機ってのがいまいち自分はピンときませんでした。

記事とか本では、「企業研究をして自己分析の結果を照らし合わせて、

自分がやりたいことと企業の事業が一致していることを示す」

などと言ってることはまぁわかりますが……と思ったのは僕だけでしょうか?

 

恋愛で例えても、志望動機とは「僕とあなたが付き合う理由」

に置き換えられるわけで、付き合う理由ってのは重要ですよね。

 

まぁ、わかるんですけど、「なんで必要なの?」ってのが、

僕はピンとこなかった。

 

けど、ようやくわかりました。

 

志望動機というのは「あなたが会社に入る整合性、妥当性」であり、

「必然性」です。

 

ここで、志望動機を作るときにやってもらいたい質問を

今日は考えました。

「うちの企業で本当に君長いことやれんの?」

です。

志望動機はこれに答える作業なのかな、と。

「うちの企業」というのは、もちろんあなたが志望して

面接を受ける予定の企業。

 

優秀な人事であればあるほど、

「この人本当にうちの会社入りたいのかな………?」

「本当に長いこと勤めてくれんのかな? 

 もしくは辛いことがあってもやめないかな……?」

と疑心暗鬼になります。

 

要は仕事で結果が出ないときでも、

辛いことがあっても、

会社を辞めない強い理由が必要です。

 

それが志望動機だと僕もようやくわかりました。

 

志望動機を作ってみたら、

「うちの企業で長いこと働けんの?」

「この人、本当にうちに入りたいの?」

「辛いことあっても辞めない?」

と問いかけてみてください。

 

嘘か本当かはこの際、置いといて、

「この志望動機だったら、上の質問されたとしても

 誰も文句言わないだろ!」

となっていればオーケーです。

 

正直な自分の心情を語るより、

整合性のある嘘をつきましょう。