維岡真玄のブログ

新たな知見と想到を求めて

連休明けの仕事に戻る勇気

連休明けに仕事に戻るのは億劫です。

 

かく言う私もとても億劫な気持ちでこのブログを書いています。(ブログを書くのが億劫なのではなく、仕事に戻るのが億劫です)

 

そんな時にどうすれば気持ちを転換できるか考えて見ました。

 

1、そもそもそれが当たり前 〜仕事を特別視しない〜

連休前は働いていたのが当たり前。
仕事はあるのが当たり前なのです。
今までが不自然で、当然に戻るだけなのです。
仕事なんて顔を洗うのやご飯を食べるのと一緒。
特別なことではありません。

 

 

2、嫌々ながら仕事を迎える
僕の場合、連休が明けて仕事に戻ることの何が嫌かと言うと、
・朝ゆっくりできなくなる
・勉強や小説をやる時間が短くなる
・そもそも仕事をするのが嫌だ
でした。
一つ目や二つ目はなんとかすれば変えられるかもしれませんが、三つ目は変えられません。そもそも仕事をするのが嫌だから仕事に行きたくないわけで、いわば連休がずっと続けばいいとみんな思うわけです。ここで僕は自己啓発本によくあるような「じゃあ、意識を変えて、仕事を好きなろう」とは言いません。むしろその逆で仕事を嫌々ながら、「所詮生活費を稼ぐ程度だ」と言う気持ちでやりましょう。あなたが生理的に受け付けないものを無理やりやる必要はありません。むしろ1でも述べたように仕事なんて所詮仕事な訳ですから、気軽にやりましょう。

 

 

3、とにかくあなたの今やりたいことをやる
これは、よくある「今に集中しろ」というものではなく、どうせ始まる仕事に気をとられるのは勿体無く、今ある休日を謳歌しよというものだ。やれることをやって仕事を迎えれば、また仕事終わりにやっていける。

 

よく最近は、本とかで資格は取らなくてもいいって風潮があるけど、、、

資格は取っておいて損はないよ。

 

資格の何がいいかっていうと、

その仕事のスタート地点につきやすいってこと。

 

それを取れば将来安泰という資格はない、

という点で最近の本と一緒だが、

やはり資格がないとそもそもその仕事を

やれせてもらえない可能性もある。

 

つまり資格は納得させることができる

便利なツールなのだ。

 

昔、「バカとブスこそ東大に行け」

という漫画が流行ったが、

あれと一緒だ。

 

学歴同様、資格も初対面の

相手をスピィーディーに信頼させる

ビジネスツールなのだ。

 

自分がよほど口達者でやってきたこと

に自信のある者でなければ、

僕は資格取得を勧める。

 

ただ、もちろん取りたくもない資格を

無理して取る必要はなく、自分が

興味あるけど迷っている人にこのブログを書いた。

 

 

『好きなことだけして生きる』という最近の潮流について考えてみた

 

ここ最近、好きなことだけして生きろという本をよく見かける。

 

それはいいことなのかもしれないが、

危険な思想であることもここでは述べておきたい。

 

そもそも、こういう本を書く著者は、

我慢・努力が美徳とされており、

ついつい辛い方向へと自分を追い込んでしまう

日本人に向けて書いているという

背景を抑えなければならず、

「それであればいっそ好きなことだけ

して生きると言った方が彼らの心が

安らぐだろう」と思い、

あえて言い切りの表現にしなければ、

日本人には響かないのであろう。

 

だが、そもそも世の中好きなことだけでは

生きられない。どんなに別荘やリゾート地に住んでいても

お金がいるし、掃除をしなければならない。

要は何かしらの我慢の代償に、

好きなことだけの生活は成り立っている。

 

だが、世の中にあるのは現象だけで、

それに対し、感じるところは人それぞれである。

自分の内なる世界を変えることはでき、

今自分のやっていることを好きなことに

変えることは意識で簡単だ。

 

つまり何が言いたいかというと、

世の中のあらゆることを好きになっていけば、

自然と楽しいことだらけになる、

ということだ。

 

我慢を強いられるものを思い浮かべてみよう。

仕事、勉強、掃除、その他雑務、行列、

人混み、満員電車、テレビのない生活、無駄遣い。

もっと言えば、嫌われる自分。

一見、世の中ではマイナスに取られがちだが、

それらすべてを楽しんですることができるのであれば、

世の中は楽しいものとなる。

 

それが好きなことだけ生きる

という本質であり、要は自分の考え方を

変えろという啓示なのである。

 

 

転職サイトで転職をするな

転職サイトで募集して、特にあなたに声をかけてくる

転職先は、これと言っていいほど、

あなたには合わない、とだけ言っておきたい。

 

もちろん、あなたが今の会社がどうしても嫌で、

今よりどんな会社でもマシで、

早急に転職したいというのであれば、

サイトを使うのもありだろう。

 

しかし、転職サイトを使っても

あなたのお眼鏡に叶う企業が見つかるとは限らない。

 

あなたの望む企業は、他のみんなも望む企業であり、

そんな企業はもうすでに募集なんかしていない。

 

募集している=人がいない=事情がある

 

と思って間違いないだろう。

 

もし、転職したいというのであれば、

信頼のおける周囲のコネで転職をするか、

あなたがいいなと思った企業の

採用ページを調べるかである。

 

意外と年中応募している企業は多い。

 

つまり普段から興味関心のある企業の

情報をピックアップしておかなければ、

あなたの転職活動は成功しないのである。

 

 

マイナス思考を排除する方法

皆さんもマイナス思考を排除したいと思ったことはないだろうか。

どうしても人前で話すと緊張してしまう。

好きなあの子に嫌われてしまったらどうしよう。

肝心な場面で失敗、ミスを犯してしまったらどうしよう。

人は生きていると必ずマイナス思考に陥ってしまう場面が出てくる。

実は、人間は間違いやミスそれ自体を気にするからマイナス思考に陥るのではなく、その後の周りのリアクションに怯えているのだ。

人前で話して、「つまらない話だ」「結局何が言いたいわけ?」と言うフィードバックを想像するから怖くて、

好きなあの子に告白して振られてしまってその噂が周りに伝わるのが怖くて、

肝心な場面でミスって仲間や見ている人を落胆させてしまうのが怖いのだ。

そもそも他人の目線なんぞ気にするなと言う言葉あるが、「それで解

決するのであれば、鼻から悩んでいない」とあなたは思うだろう。

マイナス思考を排除する方法。

それは、あなた自身を一本の映画のストーリーの主人公として立てることだ。

そして自分自身を客観視するのだ。

”ああ、今自分はこんな場面でこんな出来事に出くわしているんだ”

あなたが悩むようなところはおそらく観ている観客も手に汗を握っている。

そして、現実でも漫画のキャラクターでもいいからかっこいい主人公を自分に投影する。

悲劇のヒーローが好きなら俺ガイルの比企谷のような悲劇のヒーローでいいし、熱いヒーローがいいならルフィやゴンのような熱いヒーローでいい。

大人びたヒーローならサイコパスの狡噛のような大人びたヒーローでいいし、あっけらかんとしたヒーローなら食戟のソーマの幸平創真のようなヒーローでいい。

そうやって自分に合うキャラクターを演じるのだ。

そうすればたとえ失敗に終わったとしても、「おっ、次はどんな場面が来るだろうか?」とワクワクして考えることができる。

人生は、一回のミスでは終わらないのだ。

最も重要なのはリカバリーする方法を知っていることである。

成功者に共通していることを知っているだろうか。それはミスをしないことではなく、何回ミスをしても立ち上がって継続することなのだ。

継続こそこの世界の絶対正義なのである。