空の上での七並べ

いがもっちの意外かも

このブログに初めて来た人はまずこれを読むといいですよ

筆者のたわいもない、あられもない空想妄想がふんだんに含まれており、精神に異常をきたす日本3大奇ブログと呼ばれていると勝手に思っています。

フィクションとノンフィクション、虚構と現実、増田と岡田。

境目のなくなった世界へようこそ……。

 

将来こうなりたいという夢と寝ている間に見る夢。

どうして同じ言葉なのだろうか?

願望が夢となるのか夢が願望となるのか。

ノンフィクションな妄想をするのかフィクションな人生を歩むのか。

 

ロストテクノロジーは誰のためにあるの?】

東都動乱篇 プロローグ - 空想ラボ

東都動乱篇 第1章 綾崎志乃 - 空想ラボ

2020年代にその存在が証明されることになった”霊気力”。2039年に天才集団”アルカディア”が開発した装置によって人々が意図的に霊気力を発現させることができるようになった世の中。各国や組織は強大な霊気力を蓄積するオーパーツの研究、奪い合いに必死になっていた。

主人公の綾崎志乃はひょんなことから霊気力がらみの事件に巻き込まれ事件はどんどん大きくなっていく。人工のもの、文化、科学、ヒューマンが混ざり合うSF異能力バトルの群像物語です。

また、この物語はオルダス・ハクスリーの『すばらしい新世界(英訳:RRAVE NEW WORLD)』における”九年戦争”に至るまでを空想した作品でもあります。

 

【世界一不幸決定戦】

世界一不幸決定戦 前編 - 空想ラボ

世界一不幸決定戦 中編 - 空想ラボ

世界一不幸決定戦 後編 - 空想ラボ

不幸にて死んだ者が集まって世界一の不幸者を決定するという大会。他の参加者が自分の不幸話を語っていく中、一人の男は自分が生前どんな体験をしたか思い出せずにいた。

 

【自分流ことわざ】

急がば落ち着け - 空想ラボ

思い立ったが吉瞬 - 空想ラボ

一期一縁 - 空想ラボ

古来からあるあるを言葉にしてきたことわざ。しかし中には現代向けにカスタマイズしてもいいものもあるのでは? 

 

※随時更新中 

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