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いがもっちの意外かも 

今まで経験したひょんなことをつらつらと書き述べるもまたいとをかし

自分流ことわざ Part.3

「一期一会」

改め

「一期一縁」

 

同じ状況で同じ場所で同じ人数で出会うことは決してないんですよ。

こうして出会ったのも何かの縁ですから誠意をもって相手につくしましょうという「一期一会」。

また何度も出会うことでしょうがもしかしたらこれが最後かもしれないという戒めの意味も入っていると言われている。

しかしこの一期一会という言葉。

「会」という漢字よりも「縁」という漢字の方が個人的にはしっくりくる。

ただそれだけなのだが、そもそも一期一会は「一度に一度の会のように」というところから来ているみたいだ。

千利休の言葉とされている。

ちなみに千利休は自著を残していない。

孔子千利休は自著は残さなかったが、弟子が書き連ねたことが今もこうして世の中に残っている。