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いがもっちの意外かも 

今まで経験したひょんなことをつらつらと書き述べるもまたいとをかし

就活から終活の時代に突入

僕も3年生の春休みということなので普通に就職活動を行おうとしている。

エントリーシートとかまだ一つも書いていないのだが焦らず自分のペースで行こうと思う。

前のブログで、「急がば落ち着け」という記事を書いたばっかだし。

igamocchi.hatenablog.com

 

今回はそんな就職活動についての記事を書いて見ます。

今までの時代は一斉採用試験で会社に入ってしまえばその会社に定年するまで勤めて終わりだった。

いわゆる終身雇用というやつだ。

しかし今の時代、「自分はどんな職業で生きていくのか」を死ぬまで問い続けなければならない時代へと突入したと個人的には思っている。

つまり「職に就く時代」から「終わり(死ぬ)まで職について考える時代」に「終活」時代に突入したのだ。

世はまさに終活時代。

その理由はAIの台頭と新システムの構築だ。

AIが台頭していくつかの仕事は消滅してしまうと言われている。

つまらない仕事を機械が代わりにやってくれるのだから喜ぶべきことだと言う人もいるがやはり今まで積み重ねてきた愛着のある仕事から離れるのは辛いことだろう。

AIの台頭はいつ何時、自分の職が機械に取って代わられるかという危機を抱えている。

さらに会社の寿命はどんどん短くなっており一つの会社にずっと所属しとけば終わりという時代でもなくなってきている。

最近はいろんな職歴を持つ著者ほど書店を賑わせているのを感じる。

また、新システムとしてマッチングサービスやベーシックエコノムなどが生まれてきている。

マッチングサービスは恋愛や結婚相手はもちろんのことビッグデータにより自分の天職を機械がみつけてくれるのだ。

ベーシックエコノムは全人民に基本給を与えるというものだ。

これが何を意味するかというと働きたくない人は働く必要がないということだ。

家族サービスに尽くす生き方だったり、のんべんだらりと田舎でゲームをしながら生きる生き方もありになってくるのだ。

職というのは人となりを表す。

小説ではキャラクターがどんな職業についているかということを読者はすごく意識するとスティーブン・キングは述べている。

 

終活は職業を通して自分がどう生きたいか、そもそも職につかない生き方をするのかという一生涯をかけた活動である。