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いがもっちの意外かも 

今まで経験したひょんなことをつらつらと書き述べるもまたいとをかし

自分流ことわざ Part.1

1、急がば落ち着け

この企画をそもそも思いついたのは、寝坊してバイト先の店長に電話したとき「気をつけてこいよ」と言われたからだ。

まず、寝坊して起き携帯に店長からの電話が3件ありビックリした。

「今日はバイトだったか!!」

10時30分のバイトがあるのに起きた時間は11時過ぎだった。

そこで僕は焦りに焦ったが、一旦落ち着こうと自分に言い聞かせた。

その後、電話して店長に「気をつけてこいよ」と言われたのだが、マンションを出るときに思った。

故事成語で『急がば回れ』って言葉があるけど、よくよく考えればというかどう考えても回る必要はないよな? それじゃさすがに時間かかるじゃん。それよりもまず落ち着くことが何よりも重要じゃない?」

もちろん人生というマクロな視点で見たときは回り道こそが近道だったということはよくある。

人生に生き急いだときこそ回り道をせよというのには賛成だ。

しかし、ミクロ的な視点で見たときは焦っているのに回り道しては締め切りや時間オーバーになってしまう。

「回る」よりも「落ち着く」ことが重要じゃなかろうか?

急ぐときや焦ったときは落ち着いて現状を整理する。

後々このブログでも語っていくと思うのだが、僕の感銘を受けた言葉の1つに東大に行った高校の同級生の言葉を思い出す。

「焦って時点で負け」

入試にしろゲームにしろスポーツにしろ焦ったら自分のポテンシャルを発揮することができない。

それを危惧して言った言葉なのだが東大生が言うと重みが違った。

なんにせよ焦ったり急いだときは、まず一旦落ち着こう。