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いがもっちの意外かも 

今まで経験したひょんなことをつらつらと書き述べるもまたいとをかし

就活とは本気。どの企業も本気を見たいのだ。

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昨日、サイバーエージェントさんの選考に参加してきた。

メガベンチャーで今や就活生人気の高いサイバーさんは地方中枢都市に出向いての採用を行っている。

僕が参加したのは広島会場だ。

選考の流れとしては、説明会の後にワークショップの一次選考がありその後、二次面接が行われる。

一次面接のワークショップは、

①同期の中で一番になるにはどうしたらいいか

②いうことを聞いてくれない年上社員をマネジメントするにはどうしたらいいか

という問いに対する改善案を提案するというものだった。

ちなみに僕は説明会に遅刻するわ、①の提案で「上司に取り入る」と答えて落ちた。

二次面接に進んだ友達がいたので話を聞いて見た。

質問が甘いと言われて、なんでここ(サイバー)を受けようと思ったの? リクルートじゃなくてなんでここ(サイバー)なの? と圧迫面接だったらしい。

確かにリクルートサイバーエージェントさんは選考を受ける学生が似通っていると思う。

どちらの企業さんもずっとその企業で仕事するというよりは企業したり地域に戻って活動するというのが一般的だからだ。

そういう意味でサイバーさんはリクルートさんを意識しているのだろう。

「本気でうちの会社に入りたい人だけ」

そういう想いが見て取れる。

「似たような他企業ではなく、なぜうちの会社なの?」

就活においては王道とも言えるこの質問を厳しく問うあたりサイバーエージェントさんの本気が垣間見れた。