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いがもっちの意外かも 

今まで経験したひょんなことをつらつらと書き述べるもまたいとをかし

大学生時代に出会っておきたい100の言葉 Part.1

僕はまだ大学生だが、ここら辺で、「大学生時代に僕に影響を与えた言葉」を振り返ってみたい。今後も出てくるであろうから小出しに出していこうと思う。

僕の価値観のパラダイムシフトが起きたのは何と言っても大学生時代だ。

授業がおもしろくなくて何も得るものがないと大学はよく言われる。

しかし、僕は大学には行った方がいいと思う。

なぜなら、たとえ授業のことを全て忘れても「人と出会って価値観を変える」経験が得られるからだ。

大学時代は本読んで人と語って自分の価値観を揺るがそう。

 本で出逢った言葉たち

 

1、大学生時代はあえて孤独でいろ

これは僕が尊敬する著者をはじめ、多くの本で言われている言葉だ。

僕はこの言葉に出会ってからというものかなり意識して孤独に行動することを心がけた。

「あえて」という言葉も重要だ。

みんなと馴染むことができる人が「あえて孤独になる」ことで人間として成長できる。

みんなと馴染めないのに孤独でいることはただの「孤立」である。

なにも常に独りでいろというのではない。

「仲のいい友達とだらだらとつるんで自分の成長する時間がなおざりになっていませんか?」

ということを危惧した言葉である。

つまり、色んな人と出会ったり、自分より格上だと思う人と話し合うのはむしろ推奨されるべきことなので継続して欲しい。

 

2、英語の時間を捨てると驚くべき時間が手に入る

僕は2浪して今の大学に入った。

しかも結局、第一志望の大学ではなかった。

高校では県内屈指の進学校に入学できただけにこの経験は大学当初の自分としては「挫折」という大きな壁として立ちはだかった。

大学入学当初、僕は本気で第一志望だった大学に編入することを考えそのための勉強をしていた。

授業が終わると図書館に向かい編入のための参考書や英語の勉強をしていた。

ところがある日図書館で勉強に疲れて休憩がてらにふと手にとった本で価値観がガラリと変わった。

その本の中身を要約すると「本を読むことで時間が手に入り成功者になることができる」というものだ。

この本からワンワード抜き出してみる。

「好きなテーマを好きなだけ読む」

これが勉強だ、と著者は言っている。

この著者の別の本に書かれていたのが、タイトルの言葉だ。

自分が本当に好きで英語の勉強をするのはいいが、あまり好きでもないのに英語の勉強に逃げてしまうのはいけない。

いま大学当初を振り返ってみて、僕は見栄とプライドのため好きでもない勉強を嫌々ながらしていたように感じる。

無理をした勉強をしていた。

この本に出逢い僕は編入学を諦め本当に好きな本を好きなだけ読むことに決めた。