空の上での七並べ

いがもっちの意外かも

今、ジョイフルが熱い

今、ジョイフルが熱い。

なにも実際にジョイフルに行ってみて店に直で触れ「あっつ! 火傷したわ!」というわけではない。

ジョイフルの建物そのものは熱くないので安心して触れたり頰を擦り付けてほしい。

「ジョイフルが熱い」というのは、ジョイフルの勢いがすごいということだ。

ファミレス界の王座に君臨するのは紛れもない。

ジョイフルである。

では、ジョイフルのなにがすごいのか?

順を追って説明していこうじゃないか。

ちなみにあらかじめ言っておきたいが、僕はジョイフルの回し者でもなんでもない。

ジョイフルの株主で優待券をもらっているわけでもなければ友達がアルバイトをしているわけでもない。

”サイ◯リア”でアルバイトしている友達ならいるのだが。

それくらいジョイフルに無関係の僕が言っているのだから間違いない。

なんならこの記事を見たジョイフル関係者に現ナマかジョイフル大使の称号をもらいたいくらいである。

 

僕は常日頃から言っていることがある。

「日本の各所にもっとFreeWi-Fiを通せ」と。

これは僕が実際にベトナムに行った時から強く思っていることである。

ベトナムではそんじゃそこら中にWi-Fiが通っている。

ホテルはもちろんカフェにも移動中のバスの中にも。

発展途上国ベトナムですらそれなのに先進国の日本が公共の場におけるWi-Fi整備に遅れをとっているとはどういうことか。

あのベトナムでさえあれなのだからベトナムよりあれの日本があれをしないのは怠慢だろう、と僕は思っている。

ちなみに僕はベトナムのことが大好きなので決して馬鹿にしているわけではないということを但し書きで書き連ねておきたい。

アナザースカイに出演した時はベトナムにする予定だ。

そんな中、あのジョイフルがついにwi-fiを導入した。

この記事も今ジョイフルで書いている。

今までなんでファミレスにWi-Fiがなかったんだと言いたいくらいだが、ここは素直にジョイフルを賞賛すべきだろう。

「いや、別に家とか学校とか職場とかWi-Fi環境があるところで作業すればよくない?」

という反論も中にはあるだろう。

そんな意見は一刀両断してダストシュートにでも放り込んでおけ。

人間だもの。

逆にジョイフルがそこにあって「じゃあジョイフルで作業しようか」となぜならない。

これは卵が先か鶏が先かの問題に似ている。

ジョイフルがもしこの世になければ「ジョイフルで作業しようか」とはならない。

ジョイフルがこの世にあるがゆえに「じゃあジョイフルで作業しよう」となる。

細かいところを突っ込めば、いや突っ込まなくてもこの両者は似ていないかもしれないがジョイフルをこの世に生んだ時点でジョイフルにはより良い環境を作っていくべき使命がある。

ついつい熱くなってしまった。すまない。

結局なにが言いたいかというとWi-Fiを導入してくれてありがとうジョイフルということだ。

 

ジョイフルは値段もリーズブルだよね。

確かに確かに。

定食は安いやつだと500円くらいで食べられるし、ランチはドリンクバー付きで400円くらいのものもある。

けど、こんなに安いともはや心配しちゃうよね。

さらに、1976年から40周年を迎えた記念として導入された24時間いつでもモーニングメニューを注文できる制度も。

これも安いものはドリンクバーを含めて400円くらいだ。

この制度は2017年を迎えた現在もなくなる気配はない。

 

内装も木目調の天井や薄オレンジの温まる電灯。

そしてJoycafeという電光看板など相まってクラシックな雰囲気を醸し出す。

ファミリー層が多いということからかある店舗の中には、子供向けの低い位置に設置されたドリンクバーもある。

和色も洋食もありメニューに幅がある。

本当にかなり凄いファミレスだと思う。