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いがもっちの意外かも 

今まで経験したひょんなことをつらつらと書き述べるもまたいとをかし

それでもなお僕が小説の新人賞を目指す理由

www.sakkatsu.com

 

「小説とか書きます」

 

と言われると

 

kindleとかで出版したらいいのに」

 

とよく言われます。

 

合理的でその方が正論だということは

 

自分でも重々承知しているのに、

 

どうしても小説で新人賞をとりたいという思いがあります。

 

なんでかなぁ、と分析します。

 

僕はよくすでに夢が叶っているとして行動します。

 

金持ちになって、小説家になったとして行動する。

 

そうして考えた時にまず何をするか。

 

小説の新人賞をとりに行きます。

 

金持ちなった

 

とか

 

小説家になった

 

とかは妄想できるんですが、

 

新人賞を取った

 

はできません。

 

これだけは叶ってないじゃんとどうしても思ってしまう。

 

人間が最後に求めるのは失敗だというのが僕の持論です。

 

何もかもが叶った時人間は新たな目標を作ると思います。

 

そして目標に向かって努力する過程を楽しむ。

 

だからkindleで売らずに新人賞を目指す人は、

 

新人賞を目指す過程そのものが楽しみなんじゃないのかと。