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いがもっちの意外かも 

今まで経験したひょんなことをつらつらと書き述べるもまたいとをかし

経営者を紹介するよ 1業

 孫正義

 

意外にこのブログ友達とかみてるみたいなんでまた更新していこうかなと思います。

 

今回はソフトバンク代表取締役社長の孫正義氏について

 

つらつらと述べていこうかなと。

 

孫さんは2015年の日本富豪ランキングで2位という大富豪。

(ちなみに1位はファーストリテーリングの柳井正

 

司馬遼太郎の『竜馬がゆく』が愛読書で脱藩に憧れて渡米したのは有名な話です。

 

昔の偉人伝を読んでいると僕たちの悩みなんかいかにちっぽけなものかがわかります。

 

おそらく孫さんもまたそうであったのでしょう。

 

結局、高校を中退して渡米するわけですがなかなか思い切っていますよね。

 

大学入っての留学とか休学とかとレベルが違います。

 

周りからはえんやえんやと言われていますが、

 

休学どうのこうのなんて大したことないじゃんって思ってしまっています。

 

孫さん曰く「自分は弱い人間だから不退転の決意にするにはこうするしかなかった」

 

と退学した理由を語っています。

 

いやぁ、ストイックっすわ。

 

しかもアメリカでの生活もかなりストイック。

 

「志」というテーマの講演では、

 

「私はこの場にいる誰よりも勉強の絶対時間で負けない自信があります」

 

と言い切りました。

 

「途中で肺炎になっても肺炎になったことがわからないくらい勉強した」

 

そもそもその状態で日常生活に支障はないのかと問いたい。

 

大経営者というのは若い頃に闘病・借金した経験がある人が多いという

 

噂も本当なのだろう。そういう人が歴史に名をはせるのか。

 

19歳の時に打ち立てた人生50年計画も有名です。

 

「20代で名乗りを上げ、30代で軍資金を最低で1,000億円貯め、40代でひと勝負し、50代で事業を完成させ、60代で事業を後継者に引き継ぐ」

 

「20代で産声をあげ、30代で大人になり、40代で衰退し、50代で死没する」

 

という僕の人生プランとは志が全く違いますね。

 

ホリエモンは、

 

「日本の経営者で甘えていないのは孫さんと柳井さんと前澤さんくらいだ」

 

と言っています。

 

次はその2人あたりを紹介したいですね。