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いがもっちの意外かも 

今まで経験したひょんなことをつらつらと書き述べるもまたいとをかし

四月は君の嘘7巻 芸術家の定め

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「母親の死が彼に何かをもたらしたのだとしたら、悲しみが彼を成長させるのだとしたら、それは鬼の通る道だ。公生が進むのなら失って進むのかもしれない」

 

芸術家の宿命かもしれない。傷つけば傷つくほど、悲しみが多ければ多いほど

 

作品はより一層輝きを見せる。

 

無数に傷ついたダイヤモンドが光るように。

 

失恋や最愛の人の死が芸術家をより進化させるのだとしたら

 

こんなに可愛そうな生き物はない。

 

自分の不幸が自分の蜜となる。

 

さてさて一般人の人たちはというとーー。