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いがもっちの意外かも 

今まで経験したひょんなことをつらつらと書き述べるもまたいとをかし

四月は君の嘘3巻 結局のところ自分次第

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3巻からはこの部分を抜粋しました。

 

宮園かをり「よく偉い先生方が言うじゃない。作曲家の意図、時代のスタイル、歴史的背景、を勉強しなさい、深く理解しなさい。それって大事だけど限界があると思わない? だって私たちはバロック時代に生まれてないし変な髪型でもないもん。私たちはバッハやショパンじゃないもん。君の人生でありったけの君で真摯に弾けばいいんだよ」

 

最近の僕はこの言葉を深く理解できるようになった。

 

今まで僕は野球やっているときは監督の、学校にいるときは先生の、

 

家にいるときは親などの教えを100パーセント忠実に守ろうとしてきた。

 

そこで自分が忠実通りにできなければ自分をふがいなく思ってきた。

 

しかし監督、親、先生が言うことは絶対的ではない。

 

彼らの言うことは所詮彼ら自身の価値観でしかなく、

 

僕自身に彼らの教えが必ずしも当てはまるわけではない。

 

だから彼らの教えを無視するなというのではない。

 

むしろ彼らの教えを一度は確かめる必要はあると思う。

 

ずっと守り続ける必要がないと言っているのだ。

 

守破離という言葉が全てを表している。

 

先人たちの教えを一度は守ることで破って、離れていくことができるのだ。