読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いがもっちの意外かも 

今まで経験したひょんなことをつらつらと書き述べるもまたいとをかし

プロフィール

プロフィール

 

f:id:igamocchi:20160526235452j:plain

 

 

 

 

 

■目次

 

 1.略歴

 2.家族

 3.価値観

 4.リクナビNEXTのグッドポイント診断をやってみた結果

 5.好きな作家

 6.好きなアニメ

 7.趣味

 8.僕の当分の使命

 9.SNSはこちら

 

1.略歴

f:id:igamocchi:20160527035526j:plain

 物心ついたときには、山と海に囲まれた呉市に住んでいました。

 小学校の時は6年間ソフトボールをして過ごし、

 中学校では3年間野球をして呉で育ってきました。

 高校は運良く県内屈指の進学校、理性をあらぬ方向へ曲折させた妖魔が集う広島大学附属高校に入学。

 僕の数奇な人生はここから始まっていたのかもしれないし、そもそも始まっていないのかもしれない。

 その後、河童が川でスイスイ泳ぐように2浪を決め込みます。

 浪人で学んだこと、浪人時代がどんなものであったかについては時機、詳しく書いていきたいと思っています。

 結局2浪した挙句、AO試験で広島大学教育学部に入学した僕はついにこの春、学部3年生になりました。

 

2.家族

f:id:igamocchi:20160527044237j:plain

 

 現在は、祖母と父と兄がいます。

 それぞれ別々に暮らしています。

 

 祖母は実家の呉にいます。

 心配性なので「早よ支度せんにゃ。電車間に合うんね?」とか

 ペシニズムで「あたしゃもうダメじゃわ」とか

 あ〜〜もうわかった! ってなることが多いですが、浪人時代を支えてくれた僕の恩人であります。

 

 父は某家具店でサラリーマンやっています。

 母は専業主婦だったので父が稼ぎで一つで一家を担ってきました。

 正確には現在進行形で担っています。

 酒とギャンブルとタバコとうまかっちゃんと明太子と水炊きがあれば生きていけるんじゃないというくらい典型的な九州人。

 

 兄は某T大学で大学院博士課程1年目を迎えました。

 高学歴ながらも「艦これ」というソーシャルゲームをしながら、筋トレをこよなく愛する脳筋。頭脳明晰で野球も東京6大学の準硬式でベストナインを取るほどの実力の持ち主なのだが浮いた話の一つもありません。

 

 というより、うちの家系、親族は総じて恋愛系統に疎いのであります。

 

3.価値観

f:id:igamocchi:20160527044357j:plain

 現在、自分の中で大切にしている価値観は「やりたいことは全部やる」、「人生を最大限に楽しむ」、「継続こそ力なり」です。

 

 「やりたいことは全部やる」には、思い立ったが吉日、その日以外は全て凶日というトリコ精神で即決即行動していきます。もちろん、やりたいことが増えていけばその分時間管理が大変になってきます。詰め込んで詰め込んで、できるだけのことをやっていく中でしか逆に時間管理は身につかないのではないかと思っています。やりたいことをしていかなければ人間暇な時間を使ってダラダラしていくんではないかとそう思うわけです。

 

 「人生を最大限に楽しむ」。生まれたからには人生楽しい時間が多い方がいいに決まっている。そのためにはいかに自分の時間を持つことができるかが僕は鍵だと思っています。そのために僕は早めに生涯賃金を稼いで自分の時間を手に入れたいと考えています。お金がなければ自分の時間を手に入れられないというわけではないですが、あれば容易に手に入れることができるのは確かな気がします。

 

 「継続こそ力なり」。継続は一番手っ取り早く信頼を勝ち取ることができるものです。信頼を勝ち取ればお金は手に入りますし、好きなことや楽しいことができます。イチローは毎日練習を欠かせませんし、のろまの亀はウサギに勝ちました。何かを習得するにはそれに1万時間かけろというのは有名な話です。

 

4.リクナビNEXTのグッドポイント診断をやってみた結果

 リクナビNEXTに「グッドポイント診断」という無料でステレングスファインダーができる機能があります。リクナビNEXTに登録するだけで、自分の強みを5つ見つけ出す診断をすることができます。

 自分が診断した時も恐ろしいほど的中していたのでかなりオススメです。

 ちなみの僕の5つのストレングスは、「親密性」、「高揚性」、「感受性」、「受容力」、「柔軟性」でした。

 周りの空気を嫌になるほど敏感に察し、周囲の環境に適応する僕にぴったりの診断結果でした。

 ⇨グッドポイント診断 | 転職なら【リクナビNEXT】

 

5.好きな作家

 

f:id:igamocchi:20160527045921j:plain

 

  好きな作家を3人挙げろと言われれば、現時点においては「森見登美彦」、「西尾維新」、「千田琢哉」ですね。

 個人的に本を読むのは好きで自宅の本棚もいよいよスペースがなくなってきた次第です。まあ、漫画も多いですが(笑)

f:id:igamocchi:20160527054704j:plain

 森見登美彦さんは、京都を舞台にしたマジックリアリズムという現実と虚構の境目がわからない幻想的な世界観を描く作家です。また、森見さんの文体は独特で純文学のそれのように漢語が多用され、明治から昭和くらいを懐古させるものがあります。

 『戯言シリーズ』や『物語シリーズ』、さらにはジャンプで『めだかボックス』を掲載していた西尾維新さんは、言葉遊びが巧みです。また中二病的なネーミングセンスをつけるのが病的に上手で、個人的に好きなのが「永久立体」とかいて「キュービックループ」と読む二つ名です。

 千田琢哉さんは上の二人とは違って小説家ではなくビジネス、自己啓発本作家です。2016年5月27日現在で123冊という驚異的な執筆数を誇っており、そのどれもがハッとするような気づかされるものになっています。千田さんの本を読むと不思議なことに読書にはまっていくんですね。まさに「毒書」かと。

 

6.好きなアニメ

 アニメは高校生くらいからはまりだしましたね。浪人時代にも唯一の娯楽と言っていいほどお世話になりました。あまりに好きすぎてあとで書くのですが、今の自分の使命に「アニメを制作する」というものがありますからね。

 そんな数多く見てきたアニメですが何が一番好きかと聞かれると、現時点においては『PSYCHO-PASS』ですね。

f:id:igamocchi:20160527055821p:plain

 

  2012~2013年までに第1期を、2014年に第2期、2015年には劇場版が放映されるなど、なかなかの人気作なんですね。100年後の世界を描いた本格SF警察もので世界観、キャラクター、物語どれを取っても一流です。第1期は群像ものなのでハードボイルドや心情描写が好きな方に、第2期は世界観を本格的に描いているためSF好きな人にオススメです。

 1期、2期を観れば必ず劇場版を見ないと気が済まなくなると自負しております。

 

7.趣味

 だいたい述べてきたのでわかると思うのですが、僕の趣味は読書、アニメ鑑賞、映画鑑賞、音楽鑑賞、漫画、球技系のスポーツ全般です。

 人と一緒にいることはもちろん好きなのですが、ある程度人との距離は保ちたい派で、自分の時間を結構持ちたい性分なんですね。なので文芸のインプットの時間を削られるのは個人的に辛かったりします。

 インプットするだけではなく、アウトプットするのも好きで、今年の4月には東京の親友と一緒に小説を制作して角川レーベルの電撃文庫の新人賞へ応募しました。

 自分の作品がアニメになることが夢の一つでもあります。

 

8.僕の当分の使命

 サークルで総収益100万円を出す

 また機会があれば書いていきたいんですが、地域活性化サークルに所属しており地元の企業と学生をつなげるということをしています。これからの時代、大企業だからといって安全だという保証はどこにもなく、また早期離職率もどんどん早まってきています。

 学生は自分のことをよく知り、どういう風の働きたいのか、本当に就職したい企業はどこなのかということを意識してもらいたい。その選択肢に地元の中小企業だって当然入ってくるわけで食わず嫌いしてる場合ではない、もっと多くの企業について知ってもらおうというのがうちのサークルの理念です。

 

現在働いているカフェを年収1000万円以上のカフェにする

 現在、仲の良い知り合いの方が起業したカフェでバイトをしております。その方は今年の3月いっぱいで公務員を辞め、学生人材バンクを機能としてもつ NPO法人を行う傍らそのカフェの経営を行うという強者です。

 「何かやりたいけど何をしたらいいかわからない」、「やりたいことはあるけどなかなか前に一歩踏み出せない」という学生が意外に多いことが大学で2年間過ごしてきての感想です。そういう学生がこのカフェに来て既に行動に移している学生や社会人の方と接することで「じゃあ自分も動こう」と行動に移すことができるようになればいいと考えています。

 

期日を設けない世界一周の旅に出る

突然ですが下の写真はどこの国で撮ったものかわかりますか?

f:id:igamocchi:20160527192656j:plain

  

 

 正解はベトナムです。

 ベトナムのカンザー自然保護区という大自然があるところです。

 

 世界一周を夢に掲げる大学生、若者は多いと思います。

 実際に実行した人ってどれくらいいるんですかね?

 どうせやるなら僕は無計画で旅に出たいです。自分の感性の赴くままに足を運び、自然を感じ、大小さまざまな事件に遭遇する。従来のサバイバル能力を向上させたいという思うがあります。インターネットの発達で不必要になくなり衰えていった内なる人間の野生力をもう一度呼び起こしたい。

 そんな先が見えない旅を生きている内に一度はしてみたいと感じています。

 

壮大な物語を完成させる

  趣味の中でも少し触れたんですが自分は物語を創作していくことも好きで小説書いたり物語を空想したりします。

 そこで死ぬまでにひとつの壮大な物語、世界を構築していくのが自分の夢でもあります。時間軸が異なる5つの長編作品を作っていきひとつの世界を文の力によって作る。

 ちなみに新人賞に出したのはこの2部作における導入部分といったところです。

 一部作は世界一周したことを基に作っていきたいと考えています。