空の上での七並べ

いがもっちの意外かも

夜の22時くらいから朝の10時までぶっ続けでシャドバをやってしまった

Cygamesが誇る人気ゲームアプリ”Shadowverse"。 ↓HP shadowverse.jp 友達の勧めでやってみたのだが、これはやばい。 ハマるわハマるわドンはまり。 22時つまり夜10時から始まり、気づいたら朝の10時。 「あれっ? 時計進んでないじゃん?」 って、それ…

オオサワ創研の大澤社長に会ったときのお話をするよ

ハロー。 今は就職期の10月になるのですが、 昨日、面接がてらにオオサワ創研さんの大澤社長に会ったときのお話をするよ。 ↓オオサワ創研のHP www.sooken.com 上のラバーにもあるようにオオサワ創研さんは住宅リフォーム・新築・不動産などをされている企…

パプリカって……

下から読むとカリプパなんだ。 知ってた?

成長

あえて無理して成長しないという 選択肢が取れるようになることも立派な成長。

守株

よく、女子を守るような男って素敵とかいうけど、 その女子を守っている男子をたくさん守っているやつの方が、 間接的に女子をたくさん守ってね?

イギリス旅行記①

8月末にイギリスに行ったときのことを簡単に漫画で描いてみました〜〜〜〜

二浪日記の解説②

4 社会構造に対して疑念を抱く。というより社会を憎んでしまう。道を歩いているだけでそこらへんの人に対してイラついてしまう。 二浪しているときの僕は極めて反社会的だった。 常に眉間にしわを寄せながら駅から塾までの道を歩いていたものだ。 今思えば…

二浪日記の解説①

igamocchi.hatenablog.com 1、家族には感謝を まずはじめに家族に感謝の言葉を。とりわけ祖母に。僕が浪人している間、目もおぼつかないにもかかわらず洗濯やら食事を作ってくれて感謝感謝です。浪人生活は家族の支えで成り立っていることは忘れないように…

二刀流サラリーマン

今、僕は大学で就職期にあたるが、密かに狙っていることがある。 それは二つの会社に正社員で勤めることである。 これからの時代の働き方の一つになると本気で考えている。 P.S. サラリーマンの大谷と呼ぶのは恐れ多いかもしれない。

ワーキングホリデー

言ってしまえば海外版フリーター。 しかしワーキングホリデーという響きは悪くないから海外に行きたい人にはおすすめ。 現在は18カ国の国と提携している。 P.S. だいたい30歳までだから気になるのであればお早めに。

マルチプレイヤー

基本的に職業は一つであるべきなのだがたまに既存の職業に収まりきらない人もいる。 ホリエモンなんかはその最たる例だと思う。 そういう人は逆に一個に絞ると不調になるらしい。 追記: けどやっぱり基本的に多くの人は一つの仕事に集中するべきだと僕は思…

原付の旅

僕は夏に友達と原付の旅をするのが趣味の一つだ。 2015年は九州一周、2016年は四国一周。 さて次は? 追記 せめて30歳になるまでは続けたいと思っている。欲を言えばもっとだけど。 追記の追記 でもやっぱり体力的に旅館とかちゃんとしたホテルに…

若者が出逢っておきたい100の物語 Reserve.st

Track13 HUMILIT 僕の大学は日本有数の酒処で駅近に酒蔵通りという酒蔵が近接しているレンガ通りがあった。 ある夜、僕はA子とその酒蔵通りを歩いていた。 話は海外、とりわけ留学についてだった。 「僕は留学したいという気持ちはあるけど留学には僕よりふ…

若者が出逢っておきたい100の物語 Reserve.st

Track11 THESIS 僕が大学3年生のときだ。 僕が所属する学科は3年生の頃からゼミに配属する決まりになっている。 ちなみに僕は比較国際教育学というゼミに所属した。 日本語もろくに喋れない男がいかに外国について学べというのか。 意味がわからない。 そ…

若者が出逢っておきたい100の物語 Reserve.st

Track7 NIGHT PARK 君と出逢ったのは大阪だった。 とあるイベントで知り合ってその後、一緒に食事をした。 僕は次の日、地元に帰ることが決まっていたから今日までしか会えないことがわかっていた。 食事の後、街を見下ろせる高台にある夜の公園に行く。 コ…

啐啄(そったく)

言葉に表すことはできないが決定的に何かが足りなかった。 あとは睛(ひとみ)を足せば竜を描きあげることができる。 しかし、その睛が霧がかる山間で失くした装具のように見つからない。 テレビを観るのさえ憂鬱になったのはいつからだろう。 友達と宅飲み…

ハヤシライスで世界を救え!! 後片付け

朝日が昇って間も無くして僕たちはカフェに集まった。 「昨日はよく眠れたか?」 店長が声をかけてくれる。 「はい。バッチリです」 僕はうんと背伸びをしながら答える。 「いよいよ今日ですね」 「だな」 今日はついに前回「美味しくない」と言われた女性に…

ハヤシライスで世界を救え!! 完成・実食

僕は深呼吸を行う。 今まで行なってきた数多くの試行錯誤を思い出す。そしてーー。 「よし」 まず玉ねぎを切って炒める。 炒めた玉ねぎは鍋に入れ今度は牛肉をバター醤油で炒め玉ねぎと同じく鍋に投入。 ハヤシライスのベースはワインとトマトとデミグラスだ…

ハヤシライスで世界を救え!! 盛り付け

☆美味しい食事の代償は圧倒的な敗北感であった…… 「あの味を越すことができると思うか?」 店長は言った。 「いや、今の俺じゃとてもじゃないけど無理です」 僕は言う。 中村屋のハヤシライス。まさかレトルトのハヤシライスがここまで美味しいとは思わなか…

ハヤシライスで世界を救え!! 味付け

【ここまでのあらすじ】 ハヤシライスの地位向上のため。S店長と僕。二人の英雄がハヤシライス作りに挑むこととなった。しかし試作段階初期、知り合いの女性に「美味しくない」の一言を言われ挫折を経験する二人。逆襲に燃える一方、あまりに多い試作のため…

ハヤシライスで世界を救え!! 調理中

「やはりベースを根本的に変える必要があるな」 「デミグラスソースを使えばいいんじゃない? やはりもっと味を濃くする必要がある」 「それだ! トマトベースではなくデミベースにすることで酸味を抑えコクのある味を出すことができる」 「牛肉を炒める時は…

ハヤシライスで世界を救え!! 調理開始

ある日のことであった。 ハヤシライス調理実験初期段階。 「あれ、これうまいんじゃね? 店出せるくね?」 と、店長と僕はノリに乗っていた。 そんななか二人の知り合いの女性に試食してもらう。 「正直に言っていいですか? 美味しくないです」 初の女性の…

灰色の女

縁石上で傘をさす。 車と靴と蛙とヒメジオン。 屈んでため息、立ち上がる。 すれ違っては振り向いて。 その後すぐにまた散歩。

写絵

水の斑点を様した畦道を歩く。 停留所の茅葺小屋に女性が独り佇んでいる。 彼女が身に纏う衣服は私の所持する服だ。 俯せた顔を伺う。 それは紛れもなく私の顔だった。 瓜二つの顔ではあるのだが似て非なる顔。 ブツブツと面皰だらけの顔はまるで沈殿した泥…

ハヤシライスで世界を救え!! 下準備

ハヤシライス。 カレーライスが席巻する現代においてその地位は決して高くない。 カレーライスをどうしても食べたくなる日はあるがハヤシライスをどうしても食べたくなる日というのはあまり聞かない。 そんな料理界のポジション争いをはかる彼らに救いの手が…

このブログに初めて来た人はまずこれを読むといいですよ

筆者のたわいもない、あられもない空想妄想がふんだんに含まれており、精神に異常をきたす日本3大奇ブログと呼ばれていると勝手に思っています。 フィクションとノンフィクション、虚構と現実、増田と岡田。 境目のなくなった世界へようこそ……。 将来こうな…

ハヤシライスで世界を救え!! プロローグ

はじめに言っておくが、これはハヤシライスで世界を救おうとした壮大な人生の追体験記だ。 〜This is a story for S store manager. Thank you for dear all staff〜 アルバイト先でのなんでもない日に伝説の幕は開けた。 「俺の店を支えてくれる決め手はハ…

世界一不幸決定戦 後編

「エーーーーーンントーリーーーNo.5! 佐藤翔ぅ!」 さとう・かける。 それが僕の名前だった。 懐かしいようでなつかしくない。 「ええっと……」 僕は独白を始めることができない。ただ黙っている。 僕の様子に気付いてのことか会場がざわめき出す。 「どう…

世界一不幸決定戦 中編

「なんなんだここは。どうして僕はここにいる。僕はなんで死んだんだ。僕はいったい誰なんだ?」 その男は呟く。 男は記憶がなかった。気づいたら会場の控え室にいて「世界一不幸決定戦」の概要の説明を受けることになっていた。 自分が何人で何語を話してい…

世界一不幸決定戦 前編

※この短編は前編、中編、後編の3部構成からなります。 「さぁ、始まりました。大人気企画・世界一不幸決定戦。この度、459回目を迎えることとなりました。司会は私、先行(サキユキ)訃冥(フメイ)が努めさせていただきます」 盛り上がる観客席。 「さ…