空の上での七並べ

いがもっちの意外かも

イギリス旅行記①

8月末にイギリスに行ったときのことを簡単に漫画で描いてみました〜〜〜〜

二浪日記の解説②

4 社会構造に対して疑念を抱く。というより社会を憎んでしまう。道を歩いているだけでそこらへんの人に対してイラついてしまう。 二浪しているときの僕は極めて反社会的だった。 常に眉間にしわを寄せながら駅から塾までの道を歩いていたものだ。 今思えば…

二浪日記の解説①

igamocchi.hatenablog.com 1、家族には感謝を まずはじめに家族に感謝の言葉を。とりわけ祖母に。僕が浪人している間、目もおぼつかないにもかかわらず洗濯やら食事を作ってくれて感謝感謝です。浪人生活は家族の支えで成り立っていることは忘れないように…

二刀流サラリーマン

今、僕は大学で就職期にあたるが、密かに狙っていることがある。 それは二つの会社に正社員で勤めることである。 これからの時代の働き方の一つになると本気で考えている。 P.S. サラリーマンの大谷と呼ぶのは恐れ多いかもしれない。

ワーキングホリデー

言ってしまえば海外版フリーター。 しかしワーキングホリデーという響きは悪くないから海外に行きたい人にはおすすめ。 現在は18カ国の国と提携している。 P.S. だいたい30歳までだから気になるのであればお早めに。

マルチプレイヤー

基本的に職業は一つであるべきなのだがたまに既存の職業に収まりきらない人もいる。 ホリエモンなんかはその最たる例だと思う。 そういう人は逆に一個に絞ると不調になるらしい。 追記: けどやっぱり基本的に多くの人は一つの仕事に集中するべきだと僕は思…

原付の旅

僕は夏に友達と原付の旅をするのが趣味の一つだ。 2015年は九州一周、2016年は四国一周。 さて次は? 追記 せめて30歳になるまでは続けたいと思っている。欲を言えばもっとだけど。 追記の追記 でもやっぱり体力的に旅館とかちゃんとしたホテルに…

若者が出逢っておきたい100の物語 Reserve.st

Track13 HUMILIT 僕の大学は日本有数の酒処で駅近に酒蔵通りという酒蔵が近接しているレンガ通りがあった。 ある夜、僕はA子とその酒蔵通りを歩いていた。 話は海外、とりわけ留学についてだった。 「僕は留学したいという気持ちはあるけど留学には僕よりふ…

若者が出逢っておきたい100の物語 Reserve.st

Track11 THESIS 僕が大学3年生のときだ。 僕が所属する学科は3年生の頃からゼミに配属する決まりになっている。 ちなみに僕は比較国際教育学というゼミに所属した。 日本語もろくに喋れない男がいかに外国について学べというのか。 意味がわからない。 そ…

若者が出逢っておきたい100の物語 Reserve.st

Track7 NIGHT PARK 君と出逢ったのは大阪だった。 とあるイベントで知り合ってその後、一緒に食事をした。 僕は次の日、地元に帰ることが決まっていたから今日までしか会えないことがわかっていた。 食事の後、街を見下ろせる高台にある夜の公園に行く。 コ…

啐啄(そったく)

言葉に表すことはできないが決定的に何かが足りなかった。 あとは睛(ひとみ)を足せば竜を描きあげることができる。 しかし、その睛が霧がかる山間で失くした装具のように見つからない。 テレビを観るのさえ憂鬱になったのはいつからだろう。 友達と宅飲み…

ハヤシライスで世界を救え!! 後片付け

朝日が昇って間も無くして僕たちはカフェに集まった。 「昨日はよく眠れたか?」 店長が声をかけてくれる。 「はい。バッチリです」 僕はうんと背伸びをしながら答える。 「いよいよ今日ですね」 「だな」 今日はついに前回「美味しくない」と言われた女性に…

ハヤシライスで世界を救え!! 完成・実食

僕は深呼吸を行う。 今まで行なってきた数多くの試行錯誤を思い出す。そしてーー。 「よし」 まず玉ねぎを切って炒める。 炒めた玉ねぎは鍋に入れ今度は牛肉をバター醤油で炒め玉ねぎと同じく鍋に投入。 ハヤシライスのベースはワインとトマトとデミグラスだ…

ハヤシライスで世界を救え!! 盛り付け

☆美味しい食事の代償は圧倒的な敗北感であった…… 「あの味を越すことができると思うか?」 店長は言った。 「いや、今の俺じゃとてもじゃないけど無理です」 僕は言う。 中村屋のハヤシライス。まさかレトルトのハヤシライスがここまで美味しいとは思わなか…

ハヤシライスで世界を救え!! 味付け

【ここまでのあらすじ】 ハヤシライスの地位向上のため。S店長と僕。二人の英雄がハヤシライス作りに挑むこととなった。しかし試作段階初期、知り合いの女性に「美味しくない」の一言を言われ挫折を経験する二人。逆襲に燃える一方、あまりに多い試作のため…

ハヤシライスで世界を救え!! 調理中

「やはりベースを根本的に変える必要があるな」 「デミグラスソースを使えばいいんじゃない? やはりもっと味を濃くする必要がある」 「それだ! トマトベースではなくデミベースにすることで酸味を抑えコクのある味を出すことができる」 「牛肉を炒める時は…

ハヤシライスで世界を救え!! 調理開始

ある日のことであった。 ハヤシライス調理実験初期段階。 「あれ、これうまいんじゃね? 店出せるくね?」 と、店長と僕はノリに乗っていた。 そんななか二人の知り合いの女性に試食してもらう。 「正直に言っていいですか? 美味しくないです」 初の女性の…

灰色の女

縁石上で傘をさす。 車と靴と蛙とヒメジオン。 屈んでため息、立ち上がる。 すれ違っては振り向いて。 その後すぐにまた散歩。

写絵

水の斑点を様した畦道を歩く。 停留所の茅葺小屋に女性が独り佇んでいる。 彼女が身に纏う衣服は私の所持する服だ。 俯せた顔を伺う。 それは紛れもなく私の顔だった。 瓜二つの顔ではあるのだが似て非なる顔。 ブツブツと面皰だらけの顔はまるで沈殿した泥…

ハヤシライスで世界を救え!! 下準備

ハヤシライス。 カレーライスが席巻する現代においてその地位は決して高くない。 カレーライスをどうしても食べたくなる日はあるがハヤシライスをどうしても食べたくなる日というのはあまり聞かない。 そんな料理界のポジション争いをはかる彼らに救いの手が…

このブログに初めて来た人はまずこれを読むといいですよ

筆者のたわいもない、あられもない空想妄想がふんだんに含まれており、精神に異常をきたす日本3大奇ブログと呼ばれていると勝手に思っています。 フィクションとノンフィクション、虚構と現実、増田と岡田。 境目のなくなった世界へようこそ……。 将来こうな…

ハヤシライスで世界を救え!! プロローグ

はじめに言っておくが、これはハヤシライスで世界を救おうとした壮大な人生の追体験記だ。 〜This is a story for S store manager. Thank you for dear all staff〜 アルバイト先でのなんでもない日に伝説の幕は開けた。 「俺の店を支えてくれる決め手はハ…

世界一不幸決定戦 後編

「エーーーーーンントーリーーーNo.5! 佐藤翔ぅ!」 さとう・かける。 それが僕の名前だった。 懐かしいようでなつかしくない。 「ええっと……」 僕は独白を始めることができない。ただ黙っている。 僕の様子に気付いてのことか会場がざわめき出す。 「どう…

世界一不幸決定戦 中編

「なんなんだここは。どうして僕はここにいる。僕はなんで死んだんだ。僕はいったい誰なんだ?」 その男は呟く。 男は記憶がなかった。気づいたら会場の控え室にいて「世界一不幸決定戦」の概要の説明を受けることになっていた。 自分が何人で何語を話してい…

世界一不幸決定戦 前編

※この短編は前編、中編、後編の3部構成からなります。 「さぁ、始まりました。大人気企画・世界一不幸決定戦。この度、459回目を迎えることとなりました。司会は私、先行(サキユキ)訃冥(フメイ)が努めさせていただきます」 盛り上がる観客席。 「さ…

先導者の諚

今週のお題「部活動」。 僕は高校時代に軟式野球部に所属していた。 当時キャプテンだった経験を回顧してみるのだが、猫か犬かで言えば黒歴史なので執筆後には愚痴の掃き溜めになっているかもしれない。 1、先んじて申し上げておくこと 隗より始めよ。 高校…

一期一縁

「一期一会」 改め 「一期一縁」 同じ状況で同じ場所で同じ人数で出会うことは決してないんですよ。 こうして出会ったのも何かの縁ですから誠意をもって相手につくしましょうという「一期一会」。 また何度も出会うと思っているかもしれませんが、もしかした…

思い立ったが吉瞬

「思い立ったが吉日」 を改め、 「思い立ったが吉瞬」 会社にて。 「おい、例の花丸物産の書類まだか?」 上司に言われる。 「あっ、すいません。今日中には仕上げますので」 「今日中? 俺はずっと前に頼んだよなぁ? 今すぐやれ今すぐ!」 「はい、すいま…

大学時代に出会っておきたい100の言葉 Part.9

漫画は立派な読書である

替え歌 Part.1 〜落落落単〜

モト歌 前前前世 (movie ver.) RADWIMPS MV やっと眼をさましたかい かけたのになぜ目覚ましはならないんだい? 「遅いよ」と怒る教授(きみ) これでも出れるだけ授業には出てたよ 後輩にレポートもやってもらったよ 授業中にスマホのSiri鳴って(周りの目…