読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いがもっちの意外かも 

今まで経験したひょんなことをつらつらと書き述べるもまたいとをかし

東京就活体験記①

 

4月4日から青春18切符使って3日かけて東京にやってきた。

就職活動のためにやってきた。

ついに大手の説明会にも行くようになり個人的に就活モードのスイッチが入ってきている。

今のところ、大手出版社と大手広告代理店、ベンチャー企業を二つまわった。

今日もベンチャーの説明会に行ってきたのだがすごく好感のもてる企業さんであった。

こういう知られていないのにいい企業って山ほどあるのに知らないままで就活終える学生多そうだな、もったいないなと率直に感じた。

ちなみに僕はESをまだ一社も提出していない。

とある就活本には「ES解禁してから一週間で出しましょうと書いてあった」。

「もう手遅れじゃん!」と心の中では焦ってきている。

 

自分流ことわざ Part.3

「一期一会」

改め

「一期一縁」

 

同じ状況で同じ場所で同じ人数で出会うことは決してないんですよ。

こうして出会ったのも何かの縁ですから誠意をもって相手につくしましょうという「一期一会」。

また何度も出会うことでしょうがもしかしたらこれが最後かもしれないという戒めの意味も入っていると言われている。

しかしこの一期一会という言葉。

「会」という漢字よりも「縁」という漢字の方が個人的にはしっくりくる。

ただそれだけなのだが、そもそも一期一会は「一度に一度の会のように」というところから来ているみたいだ。

千利休の言葉とされている。

ちなみに千利休は自著を残していない。

孔子千利休は自著は残さなかったが、弟子が書き連ねたことが今もこうして世の中に残っている。

 

 

自分流ことわざ Part.2

「思い立ったが吉日」

 を改め、

「思い立ったが吉瞬」

 

目まぐるしく変化し続ける現代社会においては、「その日のうちに!」でも遅い時もある。

「思いついたその瞬間に!」が良いことが多々ある。

「あっ宿題忘れた!」

今やろう。

「あっ、トイレットペーパー買わなきゃ!」

今買いに行こう。

「『24』前々から観たいと思ってたんだよねー」

今観よう。

「〇〇さんいいよねー」

今告ろう。

 

人間には大きく分けて2種類の人間がいる

課題解決型人間と理想追求型人間である。

課題解決型人間は他人が困っていることや社会の問題を解決しようとすること自体が目的の人間である。

理想追求型人間は自分の中のこうしたいを追求していきそれによって他人が幸福になったり社会の課題が解決されることは二の次である。

結果として社会の課題解決に繋がることもあれば繋がらないこともある。

どちらが優れているというわけではなくどちらも必要である。

 

 

僕が浪人時代に感じたことは……

イチローの言葉に全て集約されるのかもしれない。

「その時は必要だと思っているけど後から振り返ってみれば無駄だった」

そういう経験を僕は増やしていきたい。

 

☆前略おふくろ様 三月末なのに雪が降るとは一体どういうことなのでしょうか? 桜と雪を同時に見れる。ここはドラム島なのでしょうか。