空の上での七並べ

いがもっちの意外かも

替え歌 Part.1 〜落落落単〜

モト歌


前前前世 (movie ver.) RADWIMPS MV

 

やっと眼をさましたかい
かけたのになぜ目覚ましはならないんだい?
「遅いよ」と怒る教授(きみ)
これでも出れるだけ授業には出てたよ
後輩にレポートもやってもらったよ
 
授業中にスマホのSiri鳴って(周りの目が)痛いよ
代返を頼んだやつも休んでしまったよ
深夜のバイトから帰り その次に
2ちゃんを詮索し どう起きればいい?
 
俺は前前前期から楽な 授業探し始めたよ
出席しなくてもいい授業をめがけてやってきたんだよ
 
俺の単単単位なくなって 落第になったって
もう迷わない また休学をすればいいのさ
むしろ0から また大学入学しようか
 
 

急がば落ち着け

「えっ……」

 朝起きるとバイトの始業時間はとっくに回っていた。

 一気に目が覚める僕。

 店長からかけられた3件の電話。

「うわぁあああああああーーー!」

 そこで僕は焦りに焦ったが、一旦落ち着こうと自分に言い聞かせた。 

 とりあえず急いで僕は店長に電話をかける。

「おう、気をつけてこいよ」

 店長はどこまでも優しかった。

 

 即行で身支度を済ませマンションの階段を駆け下りる時にまさかの閃き。

 このような状態でもアイデアが出るくらいに落ち着けるのが僕である。

故事成語で『急がば回れ』って言葉があるけど、よくよく考えれば、というかどう考えてもさすがに回る必要はないよな? それよりもまず落ち着くことが何よりも重要じゃない? 遅刻した理由が『回り道してきました』だと『お前馬鹿なの?』ってなるよね」

 人生というマクロな視点で見たときは回り道こそが近道だったということはよくある。人生に生き急いだときこそ回り道をせよというのには賛成だ。

 しかし、今はそんな言葉遊びをしている場合ではないし、ミクロ的な視点で見たときは焦っているのに回り道しては締め切りや時間オーバーになってしまう。

「回る」よりも落ち着くこと、冷静になることが重要じゃなかろうか?

 急ぐときや焦ったときは落ち着いて現状を整理する。

「焦って時点で負け」

 なんかめちゃくちゃ賢い大学に行った同級生がそんなこと言ってたな。

 めちゃくちゃ賢い大学に行った奴が言うんだから間違いないだろ。

 入試にしろゲームにしろスポーツにしろ焦ったら自分のポテンシャルを発揮することができない。

 なんにせよ焦ったり急いだときは、まず一旦落ち着こう。

  そう思った次第だ。

 

迷った時の対処法① 〜過去の自分がやりそうになかったことを選ぶ〜

皆さんはどれくらい悩みを抱えていますでしょうか。

もしくはどのくらいの頻度で悩みますでしょうか。

ちなみに僕はしばしば悩んでいます。

小さなことが気になって悩み考えます。

僕の敬愛する著者は「小さなことで悩む人は編集者に向いている」と本の中で語っていました。

理由としてはその悩みを解消するための本のアイデアを作家に提供できるからです。

ともすれば悩みの多い僕は編集者に向いているのかもしれないとポジティブに捉えておきます。

さて閑話休題となりましたが、迷った時の対処法。

今回は一つあげようと思います。

それは「迷った時は過去・今までの自分が選ばなかった選択肢を選ぶ」というもの。

自分の人生は過去の自分が今まで行ってきた選択でできている。

そして、いくつかの選択肢の中で悩んでいる場合は気にはなるけど過去にやった前例がないから選ぶのは気がひけるなという選択肢が相対的でもいいのでその中にあるんじゃないかなと思います。

今までの自分だったら選ばなかったけど興味惹かれる選択肢もあるはずです。

例えばレストランに行った時に「このメニュー気になるな。けど不味かったら嫌な気分になるからいつものお気に入りのメニューにしとこうかな」みたいな経験が一度や二度はあると思います。

その時に「このメニュー気になるな」となったメニューを選べばいいのです。

けど、対処法にはそれぞれ適切なTPOの傾向があると思います。

この対処法は日々の小さな、または中くらい程度のことで悩んだ時に使えるものだと考えます。

先ほど挙げたレストランメニューで何を選ぶかだったり、気になる異性に告白するべきか否か、ないしは告白するとしてアプローチ方法はどうするかなどなど。

進路選択や職業選択、結婚相手の選択などわりと人生の重要な意思決定に関わる選択には使用すべきではないかなと考えます。

なぜならこの対処法はあまりに博打によるところが大きく、どちらかといえば自分の世界、価値観を広げたい場合に限るからです。

しかし自分への戒めも含むのですが、人って自分が欲しいのにそれを持っている人を見るとどうしても嫉妬の念を感じてしまいますよね。

「隣の芝生は青い」という諺がありますが、人間はないものねだりをして生きていくことが多いんじゃないでしょうか。

 「今までの自分が選ばなかった選択肢を選ぶ」ということは自分の価値観が広がること。

だから、他人の持っているものが実は自分には合っていなかったり、そんなに欲しいものじゃなかったりが分かるから重要なんですね。