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いがもっちの意外かも 

今まで経験したひょんなことをつらつらと書き述べるもまたいとをかし

面接は面接官の好き嫌いが大きい??

就職活動において面接は面接官の好き嫌いで決まるということを聞くことが多い。

かのマービン・バウワーですらそうだった。

マービン・バウワーはかの有名なエリートコンサルタント集団、マッキンゼー・アンド・カンパニーの創始者だ。

マービンはマッキンゼーの社員が全員被っている帽子をを身につけているという理由から採用を決定させたことがある。

ビジネススクールの成績や、他の資格などよりも帽子がものを言ったのだ。

マービンは社員の服装に関しては口うるさかった。

ビジネスの世界で違和感のない服装、悪目立ちしない服装をするように指導していた。

就活でどうしても入社したい企業があるならばその企業の好き嫌いを押さえておくことは重要なのかもしれない。

 

就活から終活の時代に突入

僕も3年生の春休みということなので普通に就職活動を行おうとしている。

エントリーシートとかまだ一つも書いていないのだが焦らず自分のペースで行こうと思う。

前のブログで、「急がば落ち着け」という記事を書いたばっかだし。

igamocchi.hatenablog.com

 

今回はそんな就職活動についての記事を書いて見ます。

今までの時代は一斉採用試験で会社に入ってしまえばその会社に定年するまで勤めて終わりだった。

いわゆる終身雇用というやつだ。

しかし今の時代、「自分はどんな職業で生きていくのか」を死ぬまで問い続けなければならない時代へと突入したと個人的には思っている。

つまり「職に就く時代」から「終わり(死ぬ)まで職について考える時代」に「終活」時代に突入したのだ。

世はまさに終活時代。

その理由はAIの台頭と新システムの構築だ。

AIが台頭していくつかの仕事は消滅してしまうと言われている。

つまらない仕事を機械が代わりにやってくれるのだから喜ぶべきことだと言う人もいるがやはり今まで積み重ねてきた愛着のある仕事から離れるのは辛いことだろう。

AIの台頭はいつ何時、自分の職が機械に取って代わられるかという危機を抱えている。

さらに会社の寿命はどんどん短くなっており一つの会社にずっと所属しとけば終わりという時代でもなくなってきている。

最近はいろんな職歴を持つ著者ほど書店を賑わせているのを感じる。

また、新システムとしてマッチングサービスやベーシックエコノムなどが生まれてきている。

マッチングサービスは恋愛や結婚相手はもちろんのことビッグデータにより自分の天職を機械がみつけてくれるのだ。

ベーシックエコノムは全人民に基本給を与えるというものだ。

これが何を意味するかというと働きたくない人は働く必要がないということだ。

家族サービスに尽くす生き方だったり、のんべんだらりと田舎でゲームをしながら生きる生き方もありになってくるのだ。

職というのは人となりを表す。

小説ではキャラクターがどんな職業についているかということを読者はすごく意識するとスティーブン・キングは述べている。

 

終活は職業を通して自分がどう生きたいか、そもそも職につかない生き方をするのかという一生涯をかけた活動である。

 

替え歌 Part.1 〜落落落単〜

モト歌


前前前世 (movie ver.) RADWIMPS MV

 

やっと眼をさましたかい
かけたのになぜ目覚ましはならないんだい?
「遅いよ」と怒る教授(きみ)
これでも出れるだけ授業には出てたよ
後輩にレポートもやってもらったよ
 
授業中にスマホのSiri鳴って(周りの目が)痛いよ
代返を頼んだやつも休んでしまったよ
深夜のバイトから帰り その次に
2ちゃんを詮索し どう起きればいい?
 
俺は前前前期から楽な 授業探し始めたよ
出席しなくてもいい授業をめがけてやってきたんだよ
 
俺の単単単位なくなって 落第になったって
もう迷わない また休学をすればいいのさ
むしろ0から また大学入学しようか