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いがもっちの意外かも 

今まで経験したひょんなことをつらつらと書き述べるもまたいとをかし

『ロストテクノロジーは誰のためにあるの』の移設報告

3月12日をもちまして、

 

小説『ロストテクノロジーは誰のためにあるの』は

 

「ジャンプ型小説・ブログ」に移設します。

 

なお、「ジャンプ型小説・ブログ」は

 

このブログの右側にあるリンクから飛ぶことができるので

 

安心してご覧になれます。

 

 

今までの自分は……

ちょっと「起業」だとか「就職」だとかという言葉に踊らされすぎたのかもしれない。

 

まず、第一に自分のやりたいことがあって、起業や就職はそのための手段に過ぎないのだなと感じた。

 

やりたいことと言っても全くニーズがないのは良くない。最低限ビジネスとして成立するニーズがあって初めてやりたいことは実現できる。

 

また、今の世の中は金銭的な回収ができなくとも、やりたいことが数多くの人に共感されたならば実現することができる。

 

クラウドファンディングや投資されるという手段もあるからだ。

 

やりたいことを実現させるための手段は無限にあるのだなと感じた。

 

 

オレンジデイズを鑑賞してみました

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大学生の葛藤を描いた物語を作りたいなと思い、

 

知人の方に紹介されたのがオレンジデイズ

 

前から気になっていたので今回鑑賞してみることにした。

 

なるほど。

 

就活やら恋愛やら将来のことに対する葛藤が

 

とてもよく描かれている作品だ。

 

今の「リア充たる大学生」の像はオレンジデイズだけではないが、

 

この作品がすくならからず影響を与え形成されていると思う。

 

 

フーコー パノプティコン 監獄の誕生

「監獄の誕生」の画像検索結果

 

ふと疑問に思うことがある。

 

現代人の中でミシェルフーコーの『監獄の誕生』を一冊まるごと読める人が果たして何人いるのだろうか。

 

『監獄の誕生』に限った話ではない。『資本論』にしろ『罪と罰』にしろ、分厚い古典の書を読破できる人間が果たして何人いる?

 

僕は一度『監獄の誕生』にチャレンジしたことがあるが50ページももたず挫折した。

 

古典の書にはいくつか挑戦したことがあるが、今振り返ると全て見栄張りの読書であった。もう二度とこういった難解の書には挑戦すまいと思った。

 

しかし、分かった上であえて挑戦したくなってきた。何かしらの工夫をすれば一冊読破することができるのではないかと思った。

 

漢字の書き取り

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漢字ドリルを小学生の時にやったのはみんな覚えていると思う。

 

その時に何度も何度も手書きで同じ漢字を書かされた。

 

パソコン入力が多くなった昨今ではなんのためにやっていたのか、

 

という疑問が残る。

 

今、懸命に人の名前を手書きで覚えている。

 

このためにやっていたのか。

 

P.S 僕が小学校の国語の先生ならなんでもいいから毎週10個ずつ漢字を覚えさせてくる。ドリル通りにはやらず、好きな漢字を覚えさせてくる。